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コロナ期間中のとあるアドレスホッパーのお家事情 〜2月から現在までのお家遍歴〜

コロナ期間中のとあるアドレスホッパーのお家事情 〜2月から現在までのお家遍歴〜
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こんにちは、アドレスホッパーのTomoki です。

この記事でお伝えすること

4月に書いた以下の記事がありがたいことに結構読んでもらえているので、今回は最新版ということで、コロナが始まって以降のとあるアドレスホッパー(ぼく)の移動状況、お家事情を共有したいと思います。

関連記事①:コロナウイルスによる外出自粛の今、アドレスホッパーたちはどうしているのか?という疑問について

~2月:Hostel Life(ホステルライフ)

コロナが広がる以前は、Hostel Pass(ホステルパス)という月額定額でホステルに泊まりたい放題のサービスを利用していました。都内の会社で働きながら、衣食住は近場のホステルやゲストハウスで生活をする生活を1年続けてきました。

ホステルやゲストハウスは人の出入りが激しく、プライベード空間が非常に少ないです。

ラウンジには人が多く集まり、部屋は、個室ではなく2段ベッドが同じ部屋に複数あるドミトリーが一般的。

コロナ拡大傾向の状況において、人との接触を減らすことが難しく、また会社もリモートワークにはなっていなかったため、関係している人たちを安心させるという面においても、一旦出て個室生活に切り替える判断をしました。

関連記事②:月額定額制のサブスク型住居「HostelLife(ホステルライフ)」を1年以上使い倒している件について

 

3月~:OYOLIFE(オヨライフ )

3月から(厳密には2月末)から3月末まで、OYOLIFEというサービスを利用して、会社の近場に個室のマンスリー賃貸を借りました。

関連記事③:【本音レビュー】OYOLIFE(オヨライフ)を使ってみた感想と、簡単過ぎる手続きの仕方

関連記事④:OYOLIFE(オヨライフ)の退去の仕方と、1ヶ月住んでみた正直な感想(レビュー)

 

4月~:実家(茨城県)へ避難

3月で都内の感染者が増え続け、メディアでは緊急事態宣言の発令が間近と言われてきた3月末の段階で、会社がリモートワークという方針をとりました。OYOLIFEの契約期間の1ヶ月がちょうど経ち、退去したその日に実感の茨城県に戻りました。

1年近く、毎日のように世界中の旅人と会いまくるホステル生活をしていたところから、急に茨城県の田舎暮らしにかわったことで日常生活における人とのコミュニケーションの頻度や手段が大幅に変わりました。笑

コロナによってオフラインで会うという選択肢が断たれたため、1年以上続いたオフラインでの習慣を180°変えることが想像以上に大変だということを痛感しました。

オンラインによって世界中の人と繋がるWEBサービスを参考に。

関連記事⑤:旅するように、家で過ごそう。5月毎日開催のオンライン旅イベント「REMOTE TRAVEL(リモートトラベル)」

関連記事⑥:まるでゲストハウスのラウンジ?声のソーシャルアプリ「Dabel(ダベル)」とは?

 

7月~:シェアハウス LittleJapan(リトルジャパン)

緊急自体宣言も解除され、感染者数も減少傾向になってきた6月末から、自由出社の方針となったため都内に戻ることにしました。

住む場所はLittleJapanというシェアハウスに住むことにしました。実はこのLittleJapanは、2月まで利用していたHostel Life(ホステルライフ)を運営している大元のゲストハウスでもあります。

この期間中にサービスを、ゲストハウスからシェアハウスに変え、訪日外国人を中心とした短期宿泊者ではなく、今は長期滞在者のみが住むシェアハウスとして運営するようになっていました。

とりあえずそこに1ヶ月だけ住むことにしました。

 

8月~:NOWROOM(ナウルーム)

7月中旬から再度感染者が増え始めたタイミングにて、また個室生活に切り替えるべく、7月末からNOWROOM(ナウルーム)というサービスを利用してマンスリー賃貸を借ています。

前回のOYOLIFEもかなり感動的に便利なサービスではあったのですが、単月の家賃が割高だったため、今回はトライアルも含めてNOWROOMを利用してみました。

現在は、仕事も原則リモートワークではない状態のため、NOWROOMにて借りた部屋に住みながら週に2、3回出社しております。

関連記事⑦:【本音レビュー】NOWROOM(ナウルーム)を使ってみた感想と、OYOLIFE(オヨライフ )との比較 ※動画有

関連記事⑧:【本音レビュー第二弾】NOWROOM(ナウルーム)で引っ越してみた ※動画有

関連記事⑨:【本音レビュー第三弾】NOWROOM(ナウルーム)で引っ越してみた ※動画有

関連記事⑩:5秒で住める物件予約アプリ「NOW ROOM(ナウルーム)」とは?

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今後

現在のNOWROOMで借りたお部屋が、サービスの価格も含めて感動的によかったため、自粛ムードが落ち着くまでは今の部屋に中期滞在するか、NOWROOMで別のお部屋を借りて住む可能性が高い、という状況です。

また、前回の記事でも触れましたが「アドレスホッパー=定住せずに転々とする人」というイメージが先行していますが、状況や気分によって住む場所を変えているだけなので、定住する時も全然ある、というのが本記事のまとめになります。

今回ご紹介した、OYOLIFE、NOWROOMをはじめ、他にも一人暮らしと同じクオリティで、オンライン手続きだけですぐに住めるサービスは沢山あります。2年契約の賃貸生活をせずとも、状況において快適な生活を送ることができるので、興味ある方はぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

 

今回もお読みいただきありがとうございました!

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