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まるでゲストハウス?声で世界と繋がるアプリ「Dabel(ダベル)」とは?

まるでゲストハウス?声で世界と繋がるアプリ「Dabel(ダベル)」とは?

 

こんにちは。アドレスホッパーのTomoki です。

相変わらずの自粛ムードですがいかがお過ごしでしょうか?今回はそんな中でのオススメのアプリをご紹介します!

この記事で伝えたいこと

声のソーシャルアプリ「Dabel(ダベル)」が、まるでゲストハウスのラウンジにいるかのようにゆるりと人と繋がれて最高にいい!外出自粛の今、全力でオススメ!

*ご参考に近いコンセプトのサービスや、ゲストハウスのラウンジの雰囲気について書いた記事を貼っておきます。

関連記事①:声だけで世界中に友達ができるラジオアプリ「Spoon(スプーン)」について

関連記事②:日本にいながら400円で留学体験ができる国際交流カフェ「English Only Cafe」とは?

関連記事③:【レベル別・ニーズ別】外出自粛の今オススメしたい英語Podcast(ポッドキャスト)3選

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読んでほしい人

  • 外出自粛でビデオチャットに疲れてきた人
  • 顔出しや実名公開はせずとも人とカジュアルに繋がりたい人
  • 海外の人と繋がってみたい人(英語を学びたい人)

 

Dabel(ダベル)とは?

人とのおしゃべりをパブリックに配信することができるCo-Speaking(コースピーキング)サービス

●WEBサイト:https://dabel.app/

●アプリダウンロード(iOS):https://apps.apple.com/us/app/ear-ly-social-audio-streaming/id1450231719

 

サービス名の、「駄弁る」というスラングから想起される通り、アプリの中でカジュアルに友達とおしゃべりし、それを人に聞いてもらうことができます。

そして何より面白いのが、会話をパブリックに配信することで、その会話に入りたいと思った人が次々に参加することができる点。

 

電話でもラジオでもなく、何気ないおしゃべり(音声コンテンツ)を聞いた近くの人が、興味を持って話に入ってきて新しいソーシャルな繋がりが生まれていく感じ。

まさにゲストハウスのラウンジで友達と話しながら、初対面の人と次々に混ざってきて交流の輪が広がっていくイメージですね。

 

関連記事④:1年間の多拠点生活で徹底的に向き合った暮らしの中の居心地のよさ② ~ソフト面~

関連記事⑤:旅するように、家で過ごそう。5月毎日開催のオンライン旅イベント「REMOTE TRAVEL(リモートトラベル)」

関連記事⑥:【散文】人と話さない旅なんて旅じゃねえ!オンライン旅イベントを運営して感じた、旅で得られる幸福感(セレンディピティ)の正体

 

使い方(リスナー側)

①まずはここからアプリダウンロード  

*現在はiOS(iPadも可)のみでAndroidは非対応

 

②AppleIDかFacebookアカウントでサインイン

 

③ホーム画面から聞きたい配信を選ぶ

*ヘッダーナビゲーションの「Live」は今やっている配信、「Following」はフォローしている人の配信、「Past」はアーカイブされた過去の配信です。

*全体はまだ海外の配信の方が多い印象ですが、日本の配信もあります。

 

④気になる配信に入って聴いてみる

入ったら画面に「◯◯ Joind!」と表示され、ホスト(配信者)が話しかけてきます。

それに対してテキストのコメントで返したり、おしゃべりに参加したければ右下の「Want to Takk」をタップすれば、ホストが音声通話を繋いでくれて参加することができます。

こちらから意志表示をしなくても、ホスト側から「参加しない?Yes/No」という形で誘ってくれることもあります。

 

 

使い方(スピーカー側)

①下のナビゲーションバー中央の丸いボタンをタップ

 

②情報を入力して「Start Stream」ボタンをタップ

タイトル / ディスクリプション(枠についての説明)/ 背景画像 / 場所

*タイトル以外は任意入力です。

 

③配信がスタートするので誰かが入ってくるのを待つ

*誰かが入ってきたら、「Invite」ボタンで誘ったり、リスナーからの「Wank to Talk」をキッカケにしてスピーカー側に招いたりします。

*誰も来ない時は、右下のシェアボタンからSNSでお知らせすることもできます。

*トークは最大2時間の制限つきです。

 

感想

自分にとって一番居心地のいい距離感を保ちながら、人との繋がりを感じることができる、という点が最高でした。

作業したり散歩しながらの「ながら聴き」もOK。テキストでコメントするだけでもいいし、スピーカー側に参加してもOK。配信側では一人言のように配信してもOKだし、もちろん人を巻き込んでパーティもOK。

「人と話たいけど、いきなり知らない人と話すのはちょっと‥」という人にとっても、緊張せずに人と繋がることができます。

家で何かしながらとりあえず人と常時繋がっている安心感を感じることができる点で、ながら世代(デジタルネイティブ)には最高のサービスだと感じました。

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まとめ

Dabel(ダベル)は、何気ないおしゃべりをパブリックに公開することで、新しい繋がりができ、興味を持った人が参加してまた新しいコンテンツに繋がって行きます。

ゲストハウスのようにオフラインでの自由なコミュニケーションの場が、オンラインで限りなく近い形で再現されたアプリです。

 

外出自粛で人と話したい方、ビデオ会議に疲れてきた方、ぜひ試してみてください!

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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