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1年間の多拠点生活で徹底的に向き合った暮らしの中の居心地のよさ? ~ハード面~

1年間の多拠点生活で徹底的に向き合った暮らしの中の居心地のよさ? ~ハード面~
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こんにちは。アドレスホッパーのTomoki?です。

 

今回はタイトルの通り、1年間の多拠点生活で徹底的に向き合った「暮らしの中の居心地のよさ」 ~ハード面~ ということでお送りして参ります!

*「ハード」というのは、設備やアメニティなどですね。

 

前に投稿したこちらの記事とも少し重複する内容なのですが、より「居心地のよさ」にフォーカスして掘り下げて書きます。

関連記事:【※超本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット? ~地味なストレス編~

 

みなさんが、ゲストハウスやホステルを選ぶ際に、注目しておいた方がいい点としてご参照いただければと思います。

 

ぼくの荷物

先に、ぼくが普段から持ち歩いている荷物のなかで、宿泊の際に使うものをあげておきます。

  1. 衣類(寝巻き)
  2. 化粧水
  3. 速乾タオル

 

最低限のこの3つです。

衣類はもちろんですが、タオルや化粧水なんかは、常設されていないゲストハウスが多いのでこれは必需品として持ち歩くようにしています。

なぜシャンプーやら、バスタオルやら、ドライヤーは持ち歩かないのか?という点については、ミニマリズムの記事を別で書きたいと思います。

 

上記を踏まえた上で、ゲストハウスやホステルに「ないとキツいものリスト」「あると嬉しいものリスト」をあげていきますね。

 

ないとキツいものリスト

  • シャンプー/ボディソープ
  • ドライヤー
  • ドミトリー内のハンガー2つ以上!(服かける用と、タオル干す用)
  • 共有スペース(ラウンジ)が2箇所
  • 館内用のサンダル/スリッパ(靴脱いで上がれたら最高)

 

あると嬉しいものリスト

  • 綿棒
  • 強めのシャワーの水圧
  • ファブリーズ的なもの
  • 耳栓(フロントに置いてあることがある)

 

はい、かなり個人的なものではありますが、ざっとこんな感じです!

 

居場所の選択肢

シャンプーや綿棒などはまぁいいとして、今回の記事のタイトルにもあるとおり「居心地のよさ」について言及してきたいと思います。

なので、上記の中で、ぼくにとって居心地の良さに影響した項目を触れていきますね!

 

ズバリこれです!

・共有スペース(ラウンジ)が2箇所

 

え、共有スペースなんて一箇所でよくない?と思った方もいるかと思います。

ええ、ぼくも最初はそう思っていたのですが、全然そうでもなかったんです…

 

ということでなぜこれを取り上げたいかというと、一言でいえば、暮らしの中で、居場所の選択肢が減り過ぎると猛烈にストレスを感じる ということです。

 

例えば休日に一日家にいるとして、家の中で「自分が行き来する居場所」をざっくり考えてみてください。

ぼくの場合こんな感じでした。

  1. リビング →コミュニケーションしたり作業する場所
  2. 自分の部屋 →ひとりになる場所
  3. ベッド →スマホいじるか寝る場所

 

 

これをゲストハウスに置き換えるとこんな感じ。

 

1. リビング →共有スペース(ラウンジ)

 

2. 自分の部屋 →もうひとつの共有スペース

 

3. ベッド →ドミトリー

 

こんな感じになります。

 

これが、共有スペースが一箇所しかないとどうなるかというと、コミュニケーションするか、寝るか、の2択になるわけです。もちろん共有スペースでも、人と話さずにまったり作業することもできますが、いつ誰に話しかけられるかもわからない空間です。

 

というのも、ゲストハウスの共有スペースは、言い換えるとコミュニティスペースでもあり、そこにいる、ということはつまり「コミュニケーションOKですよ」と言っているようなものなのでね。笑

 

ラウンジで少し話し疲れたから、ちょっと気分転換に場所を変えようと思っても、行く場所がドミトリー(ベッド)しかない…。別に眠いわけでも、横になりたいわけでもなく、ちょっと気分転換したいだけなのに…みたいな事態になるわけです。笑

 

飽きても同じ場所にいるしかない、じゃあめんどくさいけど外出してカフェでもいくしかないのか、、みたいな具合に。

 

*サードプレイスという言葉が前に流行りましたが、ゲストハウスにおいても、コミュニケーション空間と寝る空間以外のサードプレイスを持つことでQOLが上がるということです。

サードプレイス: コミュニティにおいて、自宅や職場とは隔離された、心地のよい第3の居場所を指す。サードプレイスの例としては、カフェ、クラブ、公園などである。

 

 

まとめ

どこのゲストハウスにも、共有スペースとドミトリーはありますが、場所によっては、1箇所しかないところが比較的多いです。

 

ゲストハウスに毎日泊まるわけではない方が大半かとは思いますが、1週間や1ヶ月の滞在を予定している方などいらっしゃれば、「旅行」ではなくて「短い暮らし」になるかと思います。

 

なので、居心地よい暮らしにしてもらうためにも、是非参考になればと思います。

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

 

関連記事:1年間の多拠点生活で徹底的に向き合った「暮らしの中の居心地のよさ」 ~ソフト面~

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