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【初投稿】ただの旅好きの会社員がアドレスホッパーになり、1年経った今伝えたいこと。

【初投稿】ただの旅好きの会社員がアドレスホッパーになり、1年経った今伝えたいこと。

世界の皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。

当メディアにお越しいただき、ありがとうございます。アドレスホッパーの Tomoki (本名:山本 知樹)と申します。

 

自己紹介

 

1988年: 茨城県水戸市生まれ

2012年: 明治学院大学卒業、某ITベンチャー企業にて法人セールス。

2017年: フリーランスのセールス顧問・コンサルとして独立。

2018年: 某スタートアップにてインターンをしながら、旅人向けのWEBサービスを個人開発。

2019年: 旅のC2Cアプリを運営するスタートアップに入社。アドレスホッパーとなり、旅暮らしを開始。

2020年: 個人で当メディアの運営開始。旅暮らしのカルチャーを届けるべく運営中。

 

ざっとこんな感じで、現在は旅サービスを運営するスタートアップにてCS・PRの担当として働いており、今の会社に入社したことをきっかけに、ひとつの家に定住しない旅暮らし(アドレスホッピング)をはじめました。

 

毎晩のように滞在先のゲストハウスやホステルで旅人たちと出会い、自分たちのサービスを使ってもらって意見を聞いたり、旅人のイベントを開いてみたりと、公私混同した生活を送っています。笑

 

関連記事:“家を持たないこと” 自体が目的ではない。アドレスホッパーの本当の目的「暮らしの柔軟性」について

 

このメディアを立ち上げた理由

昨今、多拠点生活やデュアラー、アドレスホッパー、バンライフ、Co-living(コリビング)など、ひとつの家に定住せず「旅するように暮らす」ライフスタイルが多くのメディアで取り上げられてきました。

ぼく自身もこの1年、出会った人から高確率でこのライフスタイルに興味を持たれるようになりました。そしてありがたいことに旅イベントの登壇依頼や、取材させてほしいという依頼もいただいたり。

 

写真は、とある旅イベントにて旅暮らしについてお話させていただいた時のものです。

暮らしの中の「居心地の良さ」 ~旅するように暮らしてこそ知れる本当の拠点~(2019年7月)

 

まず驚いたのが、参加してくれた人たち。元バックパッカーで世界一周していたような謂わゆる「旅人」ばかりでもなく、来てくれたのは普通の会社員の人たちばかり。

さらに一番衝撃だったのが「自分もアドレスホッピングをやってみたい」と言う人がとても多かったこと

イベント終了後に話を聞いてみると、

 

「いきなり家なしは怖いからまずは週末からとか‥」

「興味はあるんだけど会社員だから中々・・」

「ちょっと怖いけど実際どうなの?」

「お金ってどのぐらいかかるの?」

「もっと荷物が少なければ・・」

「郵便とかはどうしてるの?」

「住民票は?税金は?」

 

などなど。

 

だったらその時に自分が話したことや、自分が持っている旅暮らしの情報を、全部メディアにして公開しちゃおう!

そんな単純な理由がこのメディアを立ち上げたきっかけです。笑

 

このメディアで伝えたいこと

ぼくがお伝えしたいメッセージを飾らずに言うとこれです。

旅するような暮らしを願う人たちの力になりたい

 

ぼく自身、?世界中を自由に旅しながら、好きなモノを創ったり、発信して生きていきたい、と強く願っています。

家や会社など、ひとつの場所やコミュニティに縛られることなく、行きたい場所に行き、気の合う人とモノ創りをしたり、発信したりして生きていたい。

 

このメディアは、そんな自分の旅暮らしを発信することで、同じような生き方を理想としている人の力になる、ということを目的として綴っていきます。

そしてその結果、旅するような暮らしを実現できる人が増えることを願っています。

 

読んでいただいた方に、小さくとも何か気づきを得ていただけたら嬉しいです。

 

是非楽しんでいってください。

 

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