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ストレスは減ったが幸福度も減った!移動生活から賃貸生活に切り替えて2週間で変わった3つの変化

ストレスは減ったが幸福度も減った!移動生活から賃貸生活に切り替えて2週間で変わった3つの変化

こんにちは。アドレスホッパーのTomoki です。

この記事でお伝えすること

今回は、OYOLIFEで一人暮らしをはじめて2週間が経ち、いくつか変化を感じたのでそれを綴っていこうと思います。

OYOLIFE(オヨライフ)とは、スマホひとつで簡単に契約できて即入居できる、不動産賃貸のシェアリングエコノミーサービス。

関連記事①:【本音レビュー】OYOLIFE(オヨライフ)を使ってみた感想と、簡単過ぎる手続きの仕方

関連記事②  :OYOLIFE(オヨライフ)の退去の仕方と、1ヶ月住んでみた正直な感想(レビュー)

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情報の変化

まず、仕事以外では全く情報が入ってこなくなりました、、笑

というのも、今までは毎日ゲストハウスやホステルで生活しており、毎日新しい人と出会っては情報交換するというのが当たり前の日常でした。

関連記事③:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット③ ~情報編~

 

毎日仕事が終わって家に帰れば(ゲストハウスにチェックインすれば)、ラウンジで誰かしらと出会い、自己紹介をし、世界の旅人たちから刺激をインプットしたりアウトプットしていました。例えるなら、イベントの交流会が毎日続くような感覚ですかね。しかし一人暮らしをしていると、当たり前ですが、自分からイベントなどに申し込んだり、人と会う場に出向かない限り、リアルでの情報は一切入ってきません。

 

能動的にリアルな情報を取りに行く時間を、日常の導線に組み込む手間が発生するというのが、改めてとても面倒に感じました。自分の情報量が循環されないため、日常の中で心が揺れ動く瞬間を自らとりにいく必要があるわけですね。

そして裏を返すと、アドレスホッピングをしていると意識低く受動的に生きてても無限に情報が入ってくるということです。

 

ストレスの変化

毎日違う宿に泊まっていた時とは打って変わって、自分の住み慣れた個室のパーソナル空間に住むと、やはり体調的にも精神的にも落ち着きます。ギアが常にニュートラルに入っている感覚です。

個人的に大きなメリットは、毎朝10時のチェックアウトを気にしなくてよくなった、というのが大きいです笑

自分は特に不眠症で朝方まで寝れない日が多いのですが、4時、5時になっても眠くならない時に、5時間後にはチェックアウトしなきゃいけないと焦って余計に眠れないという事態によく陥ります、、こうした地味なストレスから逃れられ、予約やチェックイン/チェックアウトなしでいつでも帰れる空間あるというのはかなりプラスの変化でした。

関連記事④:【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット② ~地味なストレス編~

 

幸福度の変化

変動費が固定費に変わったことで幸福度が爆下りしている感覚を覚えます。笑

アドレスホッパーの変動費についてはこちらの記事にて。

関連記事⑤:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット② ~お金編~

 

ちょっと言語化するのが難しいのですが、今まではその日の気分で宿を決めていたので、家賃が変動費でした。

それが今は、1ヶ月分の家賃を先におさめてしまっているので、今日はこの部屋に滞在する気分じゃない日でも無意識に「住まないと勿体ない」とか「別の宿に泊まったらまた余計に費用が」いう思考が頭をよぎってしまうんです、、

 

今回、コロナウィルスの影響もあって1ヶ月試しにOYOLIFEを借りてみましたが、まだ2週間ですが「今日はこの部屋に泊まる気分じゃないな」という日がすでに5日ぐらいありました笑

アドレスホッピングをしていると、その日その時の自分の気分にマッチした宿に対してお金を払うので、費用に対する納得感が常にあります。

今は「気分じゃないものに対してもお金を払っている時もある」という小さなストレスがボディーブローのように効いてきて幸福度が徐々に低下している感覚を覚えます。笑

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まとめ

  •  情報面→能動的にリアルな情報を取りに行く時間を、日常の導線に組み込む手間が発生する(デメリット)
  •  ストレス→いつでも帰れる住み慣れたパーソナル空間があるので精神的にも体調的にも落ち着く(メリット)
  •  幸福度→変動費が固定費になることで、気分が乗らない日でも家賃は払うので幸福度は下がる(超デメリット)

 

個人的な所感と結論

アドレスホッピング生活と賃貸生活を比較した時に、僕は正直、メリット以上に、デメリットの方が圧倒的に多く感じます。

普通に暮らす導線の中で、人と会ってコミュニケーションする機会が減ったことで、自分の情報量が循環されず、結果的に心が揺り動く時間が減りました。

そして、上述した様に、自分のその日の気分に抗ってでも発生し続ける固定費(家賃)は結構なストレスに感じます・・

 

それって、元々アドレスホッパー生活に慣れているからじゃん?とも考えられますが、ここでは全員に家無しのホステル暮らしを推奨しているわけではなく、

自分の気分に合わせて柔軟に暮らしを変えることで、幸福度が上がるということをお伝えしたいです。

 

自分が思っている以上に人は物理的な外部環境の変化に影響され、そして割りと変化を求めていたりします。人と話したい、刺激がほしい、休みたい、一人で落ち着きたい、いろんな「気分」があると思います。

我儘な自分の気分に素直にしたがって、その日その日の気分に合わせた最高な暮らしを選択することで幸福度は高まります。そしてそれができるのがアドレスホッピングの最大のメリットだなと改めて感じます。

 

はい、ということで今回は以上です。

ちょっと個人的な見解が強過ぎる回でしたが、今回もお読みいただきありがとうございました!

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以下、NOWROOM(ナウルーム)という、スマホアプリだけですぐに家が借りられる別サービスのレビュー記事も貼っておきます。

関連記事⑥:5秒で住める物件予約アプリ「NOW ROOM(ナウルーム)」とは?

関連記事⑦:【本音レビュー】NOWROOM(ナウルーム)を使ってみた感想と、OYOLIFE(オヨライフ )との比較 ※動画有

関連記事⑧:【本音レビュー第二弾】NOWROOM(ナウルーム)で引っ越してみた ※動画有

関連記事⑨:【本音レビュー第三弾】NOWROOM(ナウルーム)で引っ越してみた ※動画有

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