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1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット② ~お金編~

1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット② ~お金編~
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こんにちは、アドレスホッパーのTomokiです。

今日はアドレスホッパーのメリットシリーズ第2段【お金編】。

 

関連記事①:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット① ~出会い・繋がり編~

関連記事②:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット③ ~情報編~

関連記事③:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット④ ~英会話編~

関連記事④:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット⑤ ~ミニマリスト編~

 

固定費が変動費に?

まずは僕が今払っている毎月の固定費を!(※2020年7月時点)

  1. ホステルパス利用料* →16,500円/月(税込)
  2. 携帯代(ワイモバイル) →2,180円/月(税込み)

    合計:18,680円


はい!以上です!

ちなみに、①のホステルパスというのはぼくが使っている定額制の住居サービスの名前です。

関連記事⑤:月額定額制のサブスク型住居「HostelLife(ホステルライフ)」を1年以上使い倒している件について

関連記事⑥:固定費月8,000円減!ソフトバンクからワイモバイル(格安SIM)に乗り換える手順まとめ。

 


ちなみに、アドレスホッピング生活をはじめる前(賃貸暮らし)だった頃の固定費がこちら。

  1. 家賃 →86,000円/月(税込)
  2. ソフトバンク携帯代 →10,000円前後/月
  3. Wi-Fi → 3900円/月(税込)
  4. 水光熱 →約8,000円/月
  5. ジム →8,000円/月

    合計:115,900円

 

フリーランスだった頃は、これに保険や年金なんかもあったので、
なんだかんだ毎月20,0000近くは固定費だった気がします‥

 

幸福度が爆上がり?

さて、いかがでしょうか?

びっくりするぐらい固定費が下がっています。

水光熱費がかからないことはもちろん、Wi-Fi-も宿泊先にはほぼ完備されているので、普段オフィスワークの僕にはポケットWi-Fi的なものは必要ないです。


家賃も、平日はホステルパスを利用して、会社の近くのホステルに滞在し、週末は好きなその都度、ブッキングドットコムやアゴダ、Airbnbなどの宿泊サービスを利用して、気分に好きな場所に泊まったり、実家に帰ったりしています。


普通に、一泊8,000のビジネスホテルに泊まることもありますが、それでも毎月かかる家賃としてはせいぜいいっても4~5万程度が相場です。


何よりも、固定費が変動費に変わることで、

“幸福度が爆上がりする” のが大きなメリットかなと思います。


というのも、毎月ほっといても出ていくお金が、自分がその時々の気分で泊まる場所を変えたり、好きなことに使っているので、「毎月の固定費の分を最低限稼がなきゃ!」という気持ちがだいぶ軽くなった気がします。

(毎日頑張って働いてますよ!笑)

 

結局毎月の支出は?

これは本当に月にもよるのですが。

だいたいの相場感を書いてみます。

【固定費】

  1. ホステルパス利用料* →16,500円/月(税込)
  2. ソフトバンク携帯代 →2,180円/月

 

【変動費】

  1. 土日の宿泊費(土日×2週末分)→32,000円(税込)
  2. 実家帰省交通費(土日×2週末分) →7,200円(税込)
  3. 食費→40,000円(税込)
  4. その他雑費→15,000円(税込)

 

固定費+変動費合計:112,880円/月(税込)


はい、このざっくりこのぐらいでした。

賃貸暮らしだった頃の固定費とほぼ同額(3,100円だけ多い)、というのは自分でも衝撃でした。。笑

 

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まとめ

  • 大きかった固定費が変動費にかわる
  • 変動費になることで幸福度が爆上がりする
  • 賃貸暮らしの固定費分が、毎月の支出総額と同じぐらいになる

 

以上でした。この記事が面白かったり参考になったら、下にあるSNSボタンで是非シェアしてもらえるととてもうれしいです!

 

デメリット編はこちらから:

関連記事⑦:【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット① ~体調編~

関連記事⑧:【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット② ~地味なストレス編~

関連記事⑨:【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット③ ~余白編~

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