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1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット④ ~英会話編~

1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット④ ~英会話編~

こんにちは、アドレスホッパーのTomoki です。

今日はアドレスホッパーのメリットシリーズ第④段【英会話編】


関連記事①:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット① ~出会い・繋がり編~

関連記事②:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット② ~お金編~

関連記事③:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット③ ~情報編~

関連記事④:1年やってみて感じたアドレスホッパーの本当のメリット⑤ ~ミニマリスト編~

 

英語を学びたい人こそオススメしたい。日本にいながらほぼ留学体験?

特に会社勤めをしていると、英会話スクールに入ったり、オンラインで学習をはじめたりしている方を多くみかけます。


ただ、受講料に高いお金を払ったにもかかわらず、「残業が多かったりしてなかなか通えなて続かない・・」なんて声をよく耳にします。

そんな方にこそ、おすすめしたい英語の勉強法が、



「ゲストハウスに行って海外のゲストと交流する」


という勉強法です。

 

ゲストハウスやホステルという場所は、日本人客よりも圧倒的に外国人観光客の方が多いです。


スタッフも外国人が多く、日本人のスタッフも基本英語が流暢に話せる人が多いです。(話せないと採用されないゲストハウスが多い)

ということで、ゲストハウスにいるだけで、必然的に公用語が英語になるので、嫌でも英語で日常会話する環境に早変わりするわけです。

 

メリット① とにかく話しやすい雰囲気

共有スペースのラウンジにも、外国人のゲスト同士が会話していたり、スタッフも交じって英語で会話していることが日常です。

そして、今この瞬間もとあるゲストハウスのラウンジでこの記事を書いているのですが、こんな感じ。

 

こんな中に入っていると、スタッフが気を利かせて話を振ってくれて、ゲストと繋いでくれたりします。

ちなみに↑の写真の手前の笑顔の青年は、コンゴ人スタッフ君。

ラウンジに行けば陽気にゲストと繋いでくれます。

そして、ゲストたちと自然にこんな会話が始まります。

「Hey there! how are you doing?」
(やあ調子はどうだい?)

 

Good! Where are you from?
(やあ!君はどこから来たんだい?)」

 

London!
(イギリスからだよ!)」

 

Wow nice! I haven’t been there but I really wanna visit someday!
(イイね!行ったことないけど、いつか絶対行ってみたいんだ!)」



こんな感じでゆるーく英語で日常会話が始まります。

もはや留学?ホームステイ?かのような感覚になります笑

メリット② 遅くまでやっている

ゲストハウスは宿泊施設なので、共有スペースであるカフェやBARはかなり遅めの時間まで運営していることが多いです。


ゲストハウスによっては、深夜まで営業しているので、残業で多少遅くなったとしても通うことができます。

また、宿泊してしまえば、ゲストと仲良くなってしまえば深夜遅くまでお酒をのみながら、まったり話すなんてことも日常的によくあります。

 

メリット③ 圧倒的に低予算

ゲストハウスの場合にかかる費用は、

宿泊する場合は、約1,000円~3,000円(施設による)

カフェ・BARのみの場合は、ドリンク代 500円前後



本当にこれだけです!

そして、スクール通いと何よりも違うのが、時間に制限がないということです。


例えば、スクールの場合は、1時間 〇〇円 といった具合ですが、

ゲストハウスの場合は、相手も雑談で話しているだけなので、ゲストと気が合えば無制限にずっと話していられます。

ただ、相手も英語を教えよう、というモチベーションではないので、

普通に雑談としてリアルなガチのネイティブ英語で話してきます笑

 

それをメリットと捉えるかは人次第ですが、何にしても

生きた英会話を圧倒的低予算で学習するとことができる

というのが最大のメリットですね!

 

メリット④ アドレスホッパーというだけで仲良くなれる?

上述しましたが、ゲストハウスやホステルという空間は、主に訪日外国人の割合が高いです。



そのため、外国人観光客からすると、滞在しているゲストハウスに日本人がラウンジにいるだけで、興味を持って話しかけられたりします。

そして、その時の定番の会話がこうです。

Hi where are you from?
(やあ、どこから来たんだい?)

 

ぼく)Actually I’m pure japanese haha
 (実は普通に日本人なんだよね笑)

 

Ahh so you’re working here right?
(あーなるほど!スタッフってことね?)

 

ぼく)No,,,I’m just a guest haha
 (いやいや、ただのゲストだよ)

 

Right! so you’re living abroad and now on travel right?
(なるほどね!ってことは今海外に住んでいて、たまたま旅行で日本に来てるってことね?)

 

ぼく)Noooooo,I’m living actually in Japan but I’m staying some guesthouses around Japan.
 (いや〜違うんだよ、確かに日本には住んでるんだけど、ゲストハウスを転々としててさ。)

 

Sorry what do you mean??
(ごめん、どういう意味?)

 

ぼく)I’m address hopper.
 (アドレスホッパーなんだ!)

 

That’s crazy bro! I’m just curious about your lifestyle! Why did you start this lifestyle?
(めっちゃ面白しろいじゃん兄弟!興味あるな!なんでその生活はじめたの?)

 

とまあこんな具合に、アドレスホッパーというだけで、一気に距離が縮んだりします。

彼らからすると、ゲストハウスという空間に日本人がいるだけで興味深かったりするのに、その理由が「家なしで旅するように生きている」という自由な生き方が面白く、とても興味を持ってくれたりします。

 

まとめ

最後少し話がズレましたが、要は「興味を持ってもらえる」ということは、その後も英語で質問攻めをくらいます…笑

日本人同士でもそうですよね?

こんな具合に毎日、ゲストハウスのラウンジにいると毎日のように自己紹介をすることになります。

そして、自分が英語で語れるようになるトピックが「自己紹介」だけでなく、仕事、趣味、とだんだんと増えてきて、気付いたら日常会話ぐらいはある程度できるようになっていたりします。

プロの英語講師ではないので、英語の学習方法について言及はしませんが、お伝えしたいことをまとめると。

 

  •  ゲストハウス/ホステル暮らしをすると公用語が英語の空間になる(留学気分)
  •  遅くまで通える
  • スクールよりも圧倒的に話しやすい雰囲気
  • 圧倒的低予算でリアル英会話ができる
  •  アドレスホッパーという行き方をしているだけで海外の人から興味を持ってもらえる
  •  相手の質問に英語で答え続ける日々を送っていると自分が深く話せるトピックが増える→会話ができる。

 

という感じでございました!


お読みいただき、ありがとうございました!

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デメリット編はこちらから:

関連記事⑤:【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット① ~体調編~

関連記事⑥:【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット② ~地味なストレス編~

関連記事⑦:【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット③ ~余白編~

 

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