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【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット② ~地味なストレス編~

【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット② ~地味なストレス編~
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こんにちは、アドレスホッパーのTomoki です。

前回に引き続き今回もアドレスホッパーのデメリットについて本音で書いていきたいと思います!今回は【地味なストレス編】ということでお送りします。

 

関連記事①:【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット① ~体調編~

関連記事②:【本音】1年やって痛感したアドレスホッパーのデメリット③ ~余白編~

 

パーソナルスペース問題

これは、利用する施設や、アドレスホッピングのスタイルにもよるのですが、ぼくが普段利用している、いわゆるゲストハウスホステルといわれる宿泊施設の場合に感じるものです。

いわゆる「個室」という概念がなく、パーソナルに仕切られているスペースがドミトリーのベッドの空間のみです。カプセルホテルをイメージしてもらえると分かりやすいかと思います。

こんな具合に、寝るスペースだけがパーソナルに仕切られていて、出るともうパブリックな空間になります。

 

ちなみにぼくがよく利用しているゲストハウスのドミトリーはこんな感じ。

ご覧の通りベッドのみで、その空間に全ての荷物を置いて生活している、というわけです。

そこで、ぼくが地味にストレスに感じたことのひとつとして、ベッド(布団)の上に、そとから帰った服と靴下で毎回上がるという行為にすごく違和感を感じました。

 

というのも、まずチェックインをしたら、荷物を置きに(整理しに)自分のドミトリーへ向かいます。

*ここで言う「荷物を整理する」というのは、滞在中に頻繁に使うものを使いやすい場所にセッティングする作業ですね。

 

例えば、

  • 着替えを出す
  • 充電器をコンセントに差し込む
  • タオルをハンガーにかけておく
  • 化粧水や歯ブラシを取り出しやすいところに置いておく。

などなど。

 

その際に、さっきまで外にいた服と靴下(特に夏)でベッドに上がることに地味なストレスを感じました。

 

今まで定住生活していた時は、家から帰ったら、まずは着替えるなり風呂に入るなりして、外気を帯びた状態でなく過ごすのが普通だったからです。ましてや、外から帰ったばかりのジーパンと靴下で、そのままダイレクトに布団に上がる行為なんて想像もしてなかったです‥笑

 

そんなことで、今は毎日チェックインしたらまずシャワーに直行するか、ホステルの近くの銭湯で先に風呂を済ませてからチェックインするなどして工夫しています。

ここでお伝えしておきたいのは、単にゲストハウスは「パーソナルスペースが狭いからストレスですよ」ということでなく、アドレスホッピング生活をしていると、自分が日常のどの部分に気づかないストレスを感じているのか、の解像度が非常に高くなります。

 

QOLが低い場所に泊まってるからだよ!という見方もできますが、定住暮らしの時には当たり前に習慣化されたものが、そうではなくなるので、今まで気づかなかった地味なストレスに気づく機会が多くなる、ということです。

なので、自分のストレスの正体を明確化して、それに合った解決策を模索する必要があります。

 

チェックイン/チェックアウト問題

これも施設によるのですが、レイトチェックアウトを除けば、だいたい宿泊施設は、午前10:00か、遅くとも11:00にチェックアウトが基本かと思います。

 

これがどういうことかというと、例えば金曜日の夜に朝方まで飲んでしまった場合、普通だったら「まぁ次の日休みだからゆっくり起きればいっか〜」となりませんか??

しかしながら、アドレスホッパーは、次の日チェックアウトの場合は、9:00とか10:00に強制的に起きるというわけです‥笑

 

それと、予約していても、チェックインできる最遅が23時ぐらいまで、という施設もまた多いです。これは、ぼくにとっては結構なストレスでした‥笑

終電を気にしてくていいがアドレスホッパー(家なし生活)のひとつの醍醐味なのに、終電よりもだいぶ早いチェックイン気にしてるし、次の日も早起きだし早く帰らなきゃ!!

 

なんのための家無し生活なんだ・・?

と、本末転倒感がすごいです‥笑

 

なので、帰りが遅くなりそうな日や、金曜日の夜などは、なるべく次の日チェックアウトしなくても済むように、滞在中の施設を連泊で抑えるようにしています。

 

ぼくの場合、このパターンが多いです。

  • 月〜木→ 同じホステルに連泊
  • 金、土→ サウナホテルに連泊(チェックインはAM3時まで、チェックアウトは12時) 
  • 日→ 適当に好きなゲストハウスに宿泊

 

月〜木は、仕事が遅くなったらり飲みに行ったりするのが読めない分、会社のすぐ近くのホステルに連泊することで、出勤時間を短縮しつつチェックアウトも気にしなくて済む。

金、土は、仕事で疲れているから、サウナでリラックスできるし、連泊にしてしまえば、チェックアウトを気にせずにゆっくり寝てられる。

日曜日は、疲れも回復しているし、飲みの予定なども自分次第なので好きに泊まる。といった感じです。

 

絶対安心して帰れる場所ない問題

アドレスホッピング生活をしている、ということは毎日泊まる場所を自分で「予約する」ということです。

そして、大前提として宿泊施設の利用者は、ぼくたちのような日本に住んでいながらアドレスホッパーをやっている、という特殊な層ではなく、訪日外国人や、日本国内の旅行客が大半です。(サウナホテルなどは別として)

つまり、泊まりたい施設の予約がとれない問題は常時つきまといます。

 

穴場スポット的な施設もあるにはありますが、ご存知の通り訪日客は増えているし、アドレスホッパーやノマドワーカー、さらには最近のサウナブームもあって、一気に予約がとれなくなった、なんてこともざらにあります。

 

お気に入りのホステルを見つけたから、しばらくはここに泊まろう!とか、金曜はこのサウナに決まり!と思っていても、直ぐ予約とれなくなることも多いので、これは辛いところです‥

これに関してはもう、自分のお気に入りの施設データベース的なものを作るしかないと思っています。

いくらアドレスホッパー界隈でオススメの施設情報を交換しても、自分が感じるストレスや、気に入るポイントは人によって千差万別。

 

ぼくがやっているやり方として、自分が実際に泊まってみて気に入った施設をGoogleMapのお気に入りスポットに登録して置くのがオススメです。

もしくは、Booking.comAgoda などの宿泊予約サイトで泊まった施設をお気に入り登録しておくこともオススメです。

 

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まとめ

  • パーソナルスペース問題→自分のストレスの解像度が上がるのでそれに合った解決策を見つける
  • チェックイン/チェックアウト問題→遅くなりそうな日は連泊にする
  • 絶対安心して帰れる場所ない問題→自分のお気に入り施設データベースをつくる
 
 
というわけで以上です。今回もお読みいただき、ありがとうございました。
 
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メリット編はこちら:
 

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