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1年間の多拠点生活で徹底的に向き合った暮らしの中の居心地のよさ? ~ソフト面~

1年間の多拠点生活で徹底的に向き合った暮らしの中の居心地のよさ? ~ソフト面~

こんにちは。アドレスホッパーのTomoki?です。

 

今回は前回の続きということで、1年間の多拠点生活で徹底的に向き合った「暮らしの中の居心地のよさ」 ~ソフト面~ をお送りして参ります!

*ここで言っている「ソフト」というのは、ゲストハウス内の雰囲気やコミュニケーションのデザインなどです。

 

前回の記事:1年間の多拠点生活で徹底的に向き合った「暮らしの中の居心地のよさ」 ~ハード面~

 

 

 

人見知りでも生きられる空気感

実はぼく自身も人見知りで、「自分から話しかける」という行為が異常に苦手です…

何か口実がないと話しかけられないため、困ってそうな時に、

「Do you need some help? どうかしましたか?」

と聞くのは余裕なのですが、

「Hi how are you? こんにちは!元気ですか?」

と聞くのは、いまだに寿命削るぐらい勇気が要ります‥笑

 

 

そんな自分でも楽しくゲストハウス生活が送れている大きな要因として、スタッフのコミュニケーション能力が異常に高いという点が挙げられます。

普通に共有スペースにいるだけで、話しかけてくれたり他のゲストと繋いでくれます。

 

バーやスナックをイメージすると分かりやすいかもしれないですね。一人で呑んでいてもマスターが気を利かせて話しかけてくれたり、他のゲストと繋いでくれる感じです。

自分で居場所を開拓する度量がなくても、コミュ力の高いスタッフさんたちが居場所を創ってくれます。

 

最悪誰とも話さなくても大丈夫な設計

ゲストハウスによっては、入り口が一箇所だけでなく、2箇所以上ある施設があります。

例えば、今日ぼくが滞在しているゲストハウスは入り口がこんな感じ。

入り口を入ってすぐに共有スペース(コミュニティスペース)になっていて、奥に受付、2Fにドミトリーがあります。

 

イベントが行われている時はこんな感じ。

 

もしも入り口がこの一箇所だったら、ものすごく入りにくいし、出にくないでしょうか・・?

ぼくだったら、外からイベントやってることがわかった瞬間、一旦カフェで時間潰して入り直します(←コミュ障)

 

ですが、このゲストハウスはしっかりと裏口があり、そこから入るとドミトリー(ベッド)に直行できる設計になっています。ぼくもアドレスホッパーとはとはいえ、誰とも話したくない日が結構あります。笑

 

そんな時に、仕事が終わって戻る場所が「コミュニケーションから逃げられない場所」だったとしたら、それはかなりストレスになるだろうなと思います。

 

ここでお伝えしたいのが、コミュニケーションをするか、しないか、を選べる環境でないと、居心地の良さに大いに影響するということです。

 

 

すごい極端な言い方をしますが、

  • 話したければ、コミュ障でもラウンジにいるだけで話しかけてもらえる
  • 話したくなければ、コミュニケーションの空間を避けてひとりになることもできる

 

この2つに両方にチェックがついていないと、徐々にストレスを感じてくるかと思います。

もちろん人にもよりますが、ぼくはかなりそうでした・・笑

 

まとめ

  • ゲストハウスはコミュ力の高いスタッフが居場所を創ってくれるから人見知りでも大丈夫
  • 誰とも話したくない日は入り口が数カ所あるゲストハウスなら、コミュニケーションを避けることができる
  • コミュニケーションするか、しかいか?の選択肢がないと、徐々にストレスになり居心地が悪くなる

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

 

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